クロスバイクのスタンドはガレージ・ゼロ GZMT05がおすすめ!

サイクルアイテム

サリュー、スティーブです。

クロスバイクやロードバイクのメンテナンスをするときに、あるとめちゃくちゃ捗るのが自転車スタンド。

今日はそんな自転車スタンドの中から「ガレージ・ゼロ 自転車ディスプレイスタンド フック掛け式 GZMT05をレビューします。

僕のジオスミストラルにばっちり使えて安い、まさにコスパ最強の逸品でした。

おすすめの自転車用メンテナンススタンドを探している人、ガレージ・ゼロ「GZMT05」のリアルな評価や評判を知りたい人は、ぜひ参考にしてください!

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ディスプレイスタンド GZMT05の紹介

1. ガレージ・ゼロとは?

ガレージ・ゼロさんは自動車やバイク、そして自転車の整備用品などを扱われているお店です。皆様ご存知のワコーズ商品などはもちろん、オリジナルブランドでの商品も展開されています。

今回取り上げる「GZMT05も、そんなガレージ・ゼロさんのオリジナルブランド商品です。

※2019年6月現在、ガレージ・ゼロさんは社名を「ヒロバ・ゼロ」に変更手続き中だそうです。十分周知された頃合を見計らってから、記事内の社名などは後日訂正させていただきます。

2. GZMT05 はこんなメンテナンススタンド

というわけで、さっそく「GZMT05」の紹介をば。

届いたダンボールの中に入っていたのは、こんなパーツでした。

 

ちなみに、もちろんこれらはどれもきちんと緩衝材で梱包されてたのでご安心ください。

これらのパーツを、

 

同梱されていた説明書に従って組み立てていきます。

ちなみに足部やフックはナットで固定する仕組みなので、組み立てには4ミリレンチが必要です。

 

こんな感じのモンキーレンチ(アジャスタブルレンチ)があると、DIYや日曜大工をするときにもこれ一本で事足りるので個人的にはおすすめかも。

 

GZMT05」の組み立て自体は簡単で、五分もかからずさくさく完了しました。

 

じゃじゃーん! いい感じです。

さっそく屋外に持ち出して、クロスバイクのジオスミストラルを乗せてみました。

 

僕のミストラルは520で一番大きいサイズですが、きっちり安定しています。ガタつきもないし、フックも緩まずきっちり支えてくれてますね。多少荒っぽくしたとしても倒れないスタンドです。

ちなみにフックの位置は一番上下から三番目が一番安定しました。

3. メンテナンスにはフック掛け式がおすすめ

自転車のメンテナンス用スタンドといえば、選択肢としてはこの3タイプじゃないかと思います。

まず1つ目が折りたたみ式。

 

リアホイールのナットで車体を支えるタイプです。

ただ当然ですけど、このタイプは使用中に車体からリアホイールを外すことができません。クロスバイクやロードバイクを洗車するときには、フロントはともかく、やっぱりリアホイールはきちんと外して、スプロケットやリアディレイラー、ステーの内側といったフレームの細かいところまで綺麗にしときたいところ。

 

続いて、2つ目が整備台式。

MINOURA(ミノウラ) RS-1800 レーススタンド
ミノウラ(MINOURA)
設置サイズ:幅 850mm、奥行:750mm、製品重量:3.9Kg、耐荷重制限30Kgまで(推奨20Kgまで)

 

自転車のフレームだけ(あるいは自転車丸ごと)を乗せるタイプで、はっきり言ってこれはかなり便利です。ホイールはリアだけでなくフロントも外せるし、しゃがみ込んだり腰を曲げたりせずに立ったまま作業もできます。保管時も折りたためるので嵩張らないですし。

ただ、そこはやはり便利さとトレードオフ。きっちり値が張ります。どれも大体1~2万円以上といったところ。予算に余裕のある人はいいかもですけど、5~6万円が相場のクロスバイクでメンテナンス用品に1万円以上出すのは何やら本末転倒という気も……。

それに結構嵩張るので、ある程度広い場所でないと使えません。アパートやマンション住まいの方はどこで使えばいいか、ちょっと考えものかも。

 

そこでやはり個人的には、3つ目のフック掛け式がおすすめです。

 

すでにご覧の通り、2つのフックを使ってチェーンステーとシートステーで車体を支えるタイプです。これならリアホイールが外せるし、お値段もリーズナブル。

クロスバイクのメンテナンス用スタンドは、やっぱり個人的にこれ一択ですね。

4. ジオスミストラルと相性ピッタリ

 

とはいえ、購入前に不安だった点が2つありました。

それは、

  1. フックの径とチェーンステーとシートステーの太さが合うか
  2. メンテナンススタンドがギアクランクやサイドスタンドと干渉しないか

ということ。

ですが、

 

はい、どちらも問題ナッシング。

GZMT05」のフックはミストラルの両ステーにぴったり収まります。車体を支えたままクランクを回してギアチェンジもできたし、サイドスタンドの上げ下げも可能でした。

ちなみに、僕がミストラルに取り付けたサイドスタンドはジオスミストラル純正スタンド です。紹介記事はこちら。

まとめ

 

スタンドがあるのとないのでは、自転車のメンテナンスの捗りが雲泥の差です。

リアホイールを外してスプロケットも掃除できたし、ディレイラーやステーの内側などの細かいところも綺麗にできました。おかげで、愛車も気持ちよさげ。

ぶっちゃけスタンドがないとリアホイールを外すとき車体を逆さにしないといけないので、かなり面倒なんですよね(ちなみにリアディレイラーを接地させて車体を置くのは絶対にやめましょう。ディレイラーが狂う原因になるし、ガチで破損します)。

何よりこれで864円(!)という価格設定が、非常にありがたい。まさにコスパ最高の逸品です。

というわけで「GZMT05」、クロスバイクやロードバイク用に断然おすすめのメンテナンススタンドです。特にミストラルとの相性は確認済みなので、僕と同じミストラルユーザーにはますます自信をもっておすすめします。

 

定期的なメンテナンスが非常に捗るのでぜひ。

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