GIOS MISTRAL 2025と2026年モデルの違いは?徹底解説

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ハロー、スティーブです。

GIOS MISTRAL(ジオスミストラル)2026年モデルがついに発表されました!

2025年モデルと一体どこがどう違うのか、気になっている人も多いんじゃないでしょうか。

というわけで、その違いを徹底解説します!

ジオスミストラルに限らず、クロスバイクの購入を考えている人はぜひ参考にしてください。

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2026年モデルのこれまでと違うところは?

JOB INTERNATIONAL,LTD.

ミストラル2026モデルのこれまでと違うところは、実はたった2つだけです。

1. 「MISTRAL SHIMANO」へ名称が変更

 

JOB INTERNATIONAL,LTD.

ミストラル2026モデルからは、ずばり名称が変更されました。

これまではただのMISTRAL(ミストラル)でしたが、

これからはMISTRAL SHIMANO(ミストラル シマノ)となります。

シマノとはご存知、自転車パーツメーカーの雄。

ミストラルはこれまでドライブトレインからBB、ホイールといった回転系までのあらゆるパーツをシマノで固めた、いわゆる「フルシマノ」を売りにしてきました。

そのシマノの名前を冠するところに、ますますメーカー側の「妥協のないパーツ構成を売りにしていくぜ!」という気概が感じられます。

とはいえ、この名称変更にはほかにも理由がありそうでして。

はい。それは次で。

2. ミストラルのラインナップ変更

JOB INTERNATIONAL,LTD.

ミストラル2026モデルからは、車体のラインナップが変更されました。

具体的には、

油圧ディスクブレーキ搭載型のMISTRAL DISC

Vブレーキ搭載型のMISTRAL SHIMANO

ホイールのみALEX製にダウングレードしたMISTRAL ALEX

以上の3モデルに整理されています。

……といってもわかりづらいと思いますので、さっくり解説すると。

MISTRAL DISCには、これまで「シマノ」「アレックス」「メカニカル」の3モデルがあったわけですが↓

これからはシマノ製油圧ブレーキモデルのみになる、ということです。

さらに、Vブレーキモデルのミストラルに、アレックスホイールを履かせた廉価版が登場しました(これと区別するために、通常版を「ミストラル シマノ」にしたのでしょう)。

個人的には、これらのラインナップ変更は大正解だと思います。

というのも、ぶっちゃけこれまでのミストラルディスクは、3モデルのどれが油圧でどれが機械式なのか、それぞれどんな特徴なのか、めちゃくちゃわかりにくかったんですよね!

なので、ばっさりモデルを整理して1つに絞ったことは、むしろユーザーの決断を後押ししやすくなったと言えそうです。

さらにALEXホイールの廉価版ミストラルに関しても、もっとも重要なドライブトレインやブレーキなどをシマノ製で固めつつ、ホイールだけをいじったという点が、「わかってる」感があってすばらしいのではないでしょうか。

昨今、パーツをダウングレードさせた廉価版を売り出す商法は当たり前になってきました。ただ、そんななかで「おすすめするのを躊躇するスポーツバイク」がいくつか売り出されてしまったことも、偽らざる事実だと思います↓

そんななか、ALEXホイールは決して悪いパーツではありません。なので、これぐらいのダウングレードであれば、充分購入を検討する価値がある自転車だと思います。

ちなみに、2026からジオスさんでは、ミストラル以外のクロスバイクである、

・ARIES(アリエス)

JOB INTERNATIONAL,LTD.

・LECRO(レクロ)

JOB INTERNATIONAL,LTD.

の2モデルお目見えしています。

ミストラルの車体そのものについての変更はかなり限定的ですが、ジオスのクロスバイクラインナップ全体では、大きな変更があった年と言えそうですね。

GIOS MISTRAL 2026年モデルの総評

 

というわけで、GIOS MISTRAL(ジオスミストラル)2026年モデルのこれまでとの違いを紹介しました。

いくつか重要な変更点はあったものの、車体そのものは2025モデルから何の変更もない、ということになります。

フレーム、ジオメトリ、パーツ構成、価格など、残らず首っ引きで参照しましたが、すべて同じでした。なので、2026モデルについてより詳しいことを知りたい人は、こちら↓の2025モデルの記事をチェックしていただければOKです!

なので、総評として語る内容は2025と同じになるわけですが。

それ以外の名称の変更、ラインナップの変更については、わりとかゆいところに手の届いたナイス施策ではないかと思います。

なんですかね。いくつも山ほどメニューがあるラーメン屋よりも、「うちはこれだけだから」とこだわりの1メニューのみを提供してくれるラーメン屋のほうが美味いものが食える気がするあの感じ、とでも言いましょうか(どういう表現だ)。

ともあれ、2026年もクロスバイクは間違いなくジオスミストラルがおすすめできそうで、個人的には安心しました。

昨今、自転車の在庫自体が本当に少なくなりつつあるようなので、注文はぜひともお早めに↓

信頼できる実店舗があればぶっちゃけそこで買うのが一番ですけど、ネットで購入する場合は、やっぱりワイズロードオンライン さんや、自転車のきゅうべえさんなどもおすすめですね。送料込みでもさらに定価を大きく割り込んでくる十分組み(完成状態)のうえ丁寧な完全梱包で発送してくれるネット購入でも防犯登録まで完備など、間違いなく通常よりもお得かつ安心して購入できます。

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ぜひともこいつで最高の自転車ライフを送ってください!

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スティーブ

東京で10年暮らしたあと、故郷の島根にUターンした街乗りサイクリストでプチミニマリスト。好きなものは本とコーヒー、ラーメンと酒、サッカーと自転車。愛車はGIOS MISTRAL(白)。

当ブログでは街乗り向けクロスバイクのあれこれや、地元島根のライドコース、自転車で行ける美味しいお店などを楽しみながら紹介しています。

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