エスケープR3 2025年と2026年モデルの違いは?徹底解説!

クロスバイク

こんにちは、スティーブです。

日本で一番売れているクロスバイク、ジャイアントのエスケープR3 2026年モデルがついに発売されました!

エスケープR3の2026年モデルは、2025年モデルからどう変わったのか? その違いをがっつり解説します。

エスケープR3 2026モデルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

まず2025年モデルについて詳しく知りたい人は、こちらからどうぞ↓

 

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2026年モデルのこれまでと違うところ

出典:GIANT

エスケープR3の2026年モデルをチェックしてみましたが、その違いは以下の5つです。

1. カラーバリエーション

出典:GIANT

2025モデルのマットブラック、パールホワイト、マットメタリックブルー、ルビーマゼンタ、メタリックセージグリーンから、2026モデルはマットブラック、パールホワイトが継続となり、さらにクラシックグリーン、メタリックブルー、マットモカブラウンが初お目見えとなりました。

エスケープR3は2025からマットな質感のカラーリングが増えたんですが、2026ではさらにその傾向が高まっています。ますますアーバンライクな傾向が強まり、ぶっちゃけ過去一のお洒落さじゃないでしょうか。

2026モデルのイチオシカラーは、こちらのマットモカブラウンですね。

マットモカブラウン

出典:GIANT

いや、シャレオツすぎるやろがい……!

個人的にはスポーティーな雰囲気のクロスバイクが大好きなんですが、このお洒落さはなかなか抗いがたいものがありますね。

2. サイズバリエーション

出典:GIANT

2026モデルはサイズバリエーションに変更がありました。

具体的には、XS、S、M、Lの4つになります。

140cm~160cm対応のXXSサイズが廃止になり、代わりに180cm~195cm対応のLサイズが採用された、ということですね。

2026モデルからは、全体的に高身長向けのバリエーションになったと言えます。「キッズや女性は、同じくジャイアントが展開するLivエスケープR3 Wを検討してね」という感じなんでしょう。

エスケープR3 W

出典:GIANT

3. ユニクリップ対応の復活

出典:GIANT

2026モデルからは、ジャイアント製のユニクリップシステムが復活しました。

ユニクリップとはサドルの後ろの部分に、テールライトやダイヤルロックなどを装着できるアタッチメントシステムのことです。こんな感じで↓

出典:GIANT

ライトやロックを嵩張らずに装着できるので、ミニマル志向のユーザーには嬉しい変更ですね。

2025年モデルまで、おそらくコストダウンのためにオミットされてしまっていたのですが、ジャイアントを象徴するような特徴の一つだったので、復活はとてもナイスだと思います。

4. KSAスタンドの採用

出典:GIANT

エスケープR3は2026モデルから、ジャイアントのKSAスタンドに対応するようになりました。

といっても、「KSAスタンドとは何ぞや?」とお思いでしょう。

HPを確認すると、KSAスタンドとは、

「KSA対応フレームに取り付け可能な、スマートで軽量なダイレクトマウントキックスタンド」

という説明があります。

要するに、フレームのチェーンステーにあらかじめネジ穴が切ってあって、そこに取り付けられるジャイアント製バイクの専用スタンド、ということのようです。

実際それ以外のジャイアント製の専用スタンドは、クリックリリースに装着するQRキックスタンドになるようですね。

5. エスケープR3 SEの追加

出典:GIANT

2026年のラインナップには、エスケープR3 SEなるモデルが追加されています。

こちら、HPの説明によると、

日本で生まれ20年以上の歴史を持つ日本を代表するベストセラークロスバイク「ESCAPE R3」をベースにスペシャルデザインを施した「ESCAPE R3 SE」を国内限定3500台の限定発売。ペイントには、GIANTの高度なアルミ製造技術「ALUXXテクノロジー」を象徴するアルミ素材の色を塗装で再現したマットシルバーに、リフレクティブデカールを組み合わせたスペシャルカラーを採用。

 

とのことで、要するに限定版スペシャルデザインということのようです。

出典:GIANT

いや、マットシルバーのフレーム、マジでかっこよすぎん?

っていうかこれ、来年は通常モデルとして追加してくれても全然いいんですよ、ジャイアントさん?

エスケープR3 2026年モデルの総評

 

というわけで、エスケープR3の2025年と2026年モデルの違いを紹介しました。

変更点は以上の5点です。

フレーム、ジオメトリ、パーツ構成、タイヤ幅、価格など、すべて比較しましたが、それ以外はすべて一緒でした(新しく採用されたLサイズは除く)。

それらを踏まえて、「エスケープR3の2026モデルはどんなクロスバイクに仕上がっているのか?」ですが。

価格やパーツ構成などは据え置きのままですが、ユニクリップシステムの復活、新たなKSAスタンドの採用など、見逃せないグレードアップが加えられたことで、2026年モデルは2025よりも改良されたマイナーチェンジモデルと言って間違いないでしょう。

何より、2026で新たに採用されたカラバリ3色は、個人的に心惹かれるものが多いので、クロスバイクの購入を考えている人は、検討してみる価値おおいにありだと思います。

もしエスケープR3にそこまでこだわりがない人には、僕が乗っているジオスミストラルもおすすめ。実勢価格はエスケープをぐんと下回り、かつフルシマノスペックを誇るこだわりのクロスバイクです。

ミストラルの詳しい解説はこちらを↓

 

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納得の上での購入で、最高の自転車ライフを送ってください!

 

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スティーブ

東京で10年暮らしたあと、故郷の島根にUターンした街乗りサイクリストでプチミニマリスト。好きなものは本とコーヒー、ラーメンと酒、サッカーと自転車。愛車はGIOS MISTRAL(白)。

当ブログでは街乗り向けクロスバイクのあれこれや、地元島根のライドコース、自転車で行ける美味しいお店などを楽しみながら紹介しています。

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