購入前に知っておくべきGIOS MISTRAL3つのデメリットとは?

クロスバイク

こんばんは、スティーブです。

押しも押されもしない人気のクロスバイク、GIOS MISTRAL(ジオスミストラル)。僕も暇さえあれば乗っています。

 

ただ、「買う前に一応知っておいたほうがいいんだろうなー」というデメリットが3つほどあるので、それをレビューします。

これからジオスミストラルの購入を考えている人、リアルな評判や評価が気になる人はぜひ参考にしてください。

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ミストラルの3つのデメリット

1. ブレーキワイヤーがチューブの上

百聞は一見に如かず。まずはこちらをドン。

 

ご覧の通り、リアブレーキのワイヤーがトップチューブの上を走っています。

初心者向けクロスバイクだと、ワイヤーはトップチューブの下を走るタイプが圧倒的に多いです。あるいはトップチューブの中を通したインナーケーブルタイプ。こちらも増えてきてます。いわばミストラルはそのどちらでもない珍しいタイプなので、気になる人はいるかもしれません。

ただ実はこれ、逆にメリットがないわけでもなくて。

まず1つ目に、メンテのしやすさが挙げられます。

ブレーキワイヤーの張り替えのときに作業しやすい、というのはもちろんですが、もっと単純に、普段クロスバイクを乗ったあとフレームをさっと拭いたりするとき、ワイヤーが下より上にあるほうが拭きやすいんですよね。

2つ目に、自転車が担ぎやすいというのもあります。

クロスバイクを室内保管したいけど、自分のマンションやアパートにはエレベーターがない、あるいはあっても狭かったり、管理会社からOKが出なかったりで(エレベーターの壁が汚れるのでNG、なんてのは結構よくある話なので、エレベーターに自転車を持ち込む場合はきちんと確認しましょう)、クロスバイクが乗せられないことがあります。

その場合、階段で担いで上がることになるわけですが、ミストラルはケーブルが上なのでフレームを肩に乗せて担ぎやすいんですよね。

こんなふうに、考えようによっては悪くない点もあるわけですが、やはりまあそこは人によりけりだろうので。

2. ヘッドパーツとダウンチューブの構造

こちらも見ていただくのが早いので、まずはドン。

 

ミストラルのフレームはこんなふうに、ヘッドパーツから伸びた部分が、ダウンチューブを下支えするような構造になっています。

おそらくフレームへの衝撃を逃がして耐久性を高めるための仕様なんですが、例えばエスケープR3はハイドロフォーミングという技術で成型され、フレーム本体の形状だけで剛性を確保しているためか、この部分も継ぎ目がわからないぐらい綺麗に溶接がされています。

特に目立つわけじゃないですし、そもそも乗っているときに目につくわけでもないので、正直慣れてしまえば気になりません。

ただまったく知らずにネットなんかで購入して、いざ手元に来てみたら、

「ん? 何これ?」

と眉をひそめる人もいるかもなので紹介しました。

3. チェーンガードが付属していない

チェーンガードは、チェーンリングカバーとも呼ばれるパーツ。その名の通りフロントのギアクランクに取り付けて、ギアの歯にモノが当たるのを防いでくれます。

ご覧の通り、ミストラルにはこのチェーンガードが付属していません

 

裾の絞まったスキニーパンツとかをはくのならまあ問題ないんですが、ストレートタイプのジーンズなんかをはいていた場合、間違いなくアウターギアの歯に裾が引っかかかります(かなり危険!)。

パンツの裾をバンドで絞れば問題ない話ではあるんですが。

ただバイクに乗り降りするときや信号で停車したときなど、ふとした拍子にギアとパンツが擦れたりして油汚れが付く可能性はおおいにあり、そんなときに、「あー、チェーンガードが付属していればなー……」と思ってしまうかもしれません。というか、実際僕は何度か思いました。

ただチェーンガードは比較的安価なパーツですし、FC-TY701がネットで簡単に購入できるので、気になる人はそれを買って取り付けるのもアリです。

 

ただミストラルのチェーンガードに関しては、「シマノの純正パーツを買ったのにネジ穴が違って嵌まらなかった」というトラブルを見かけます。

その記事はこちら。

 

※2020.4.30追記 ジオスミストラルは2020年モデルからギアクランクがFC-TY501に変更になりました。対応するチェーンガードはこちらで紹介しています↓

 

まとめ

納得して購入するために

 

どんなものであれ、大なり小なり気になる点は付きもの。大切なのは、それをあらかじめ知った上で納得できるかどうかだと思います。

ジオスミストラルはおすすめのクロスバイクですけど、これらのデメリットをあらかじめ知っておけば、より納得した上で購入することができるし、あとから「こんなはずじゃなかったのに」と思わずに済むはず。ぜひ参考にしてください。

ミストラルをネットで購入するなら、個人的にはやっぱり自転車のQBEIさんがおすすめですね。時期がよければシルバーなどの限定カラーもあります。

楽天市場店はこちら。

自転車のQBEI 楽天市場支店

 

Yahoo!ショッピング店はこちら。

自転車のQBEI ヤフー支店

 

あわせてこちらの記事を読めば、ネットでも安心して購入できると思います。

 

納得した上での購入で、ぜひ楽しい自転車ライフを。

 

※2019.9.3追記 ジオスミストラルを購入してから一年後のインプレ記事を上げました。こちらもぜひ参考にしてください。

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