自転車通勤・通学にはロードバイクよりクロスバイク!3つの理由を解説

クロスバイク
フラットバーハンドル

こんにちは、スティーブです。

自転車での通勤や通学を考えている人、かなり多いんじゃないでしょうか。

その場合、愛車の候補はやっぱりクロスバイクかロードバイクなどのスポーツバイクだと思います。軽快に楽しく走れるので、個人的にもごりごりにおすすめです。

ただ、

「クロスバイクとロードバイク、どっちを買えばいいの?」

……はい。そうお悩みの人も、ものすごく多いと思います。

そんなとき僕は、断然クロスバイクをおすすめしています。

というわけで今日は、なぜクロスバイクのほうが自転車通勤・自転車通学に向いているのか、その3つの理由を解説したいと思います。

自転車での通勤や通学を始めようと考えている人、それに向いているのはクロスバイクなのかロードバイクなのかを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

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通勤・通学用の自転車に必要な条件は?

 

そもそも「通勤・通学」と一口に言っても、住んでいる地域や環境によってシチュエーションは千差万別なわけですが、ここでは7~8km、長くても10km未満の街乗りと想定します。

(10kmを超える距離を毎朝自転車で通うのは、僕の経験からして、初心者にはちょっとハードルが高いと思うので)

とすると、通勤通学に求められる自転車の条件はおよそ以下の3つです。

1. 衝撃吸収性があり、乗り心地もいいこと

実際にスポーツバイクで走ってみるとよくわかりますが、街の路上には驚くほど段差が多いです。

歩道の途切れ目、道路との境目、横断歩道を渡るときなど、自転車である程度スピードを出していると、そこかしこでかなりガツンという衝撃を味わわされます。

なので通勤用の自転車には、なるべく衝撃吸収性が必要です。スポーツバイクに乗り始めの頃はとかくお尻が痛くなりがりですけど(僕もそうでした笑)、毎日そんなだとやっぱり差し支えがあるので。

さらに前傾姿勢のキツいものより、アップライトで乗り心地のいい自転車のほうが毎朝でも無理なく使えると思います。

2. パンクしにくいこと

毎日使う自転車として、これはもう絶対に必須条件と言えましょう。

「朝から自転車のタイヤがパンクして、職場や学校まで押していった」なんて、悲劇以外の何物でもありません。

もちろんこういったタイヤの携帯用修理キットを常備しておくという手もありますけど↓

 

朝の時間がない中での修理というのは、どう考えても現実的じゃないと思います。

3. 盗難されにくいこと

自転車の盗難は本っ当に多いです。

対策をしっかりすることはもちろんですけど、長く目を離さなくちゃならない状況に自転車を置いておくのも危険と言えばその通り。

ユーザー側も自衛の意識が大事です。

通勤通学にはクロスバイクのほうがおすすめな3つの理由

 

さて、以上のように通勤・通学用自転車に必要な条件を挙げたわけですが、これら3つの条件を満たすのは、ロードバイクよりもクロスバイクであると僕は考えています

では、以下でその理由を解説していきます。

1. クロスバイクとロードバイクの違い

えー、そもそもクロスバイクとロードバイクはどこがどう違うんでしょうか?

突き詰めると、「そりゃもう何から何まで違うって」という話になるわけなんですが(笑)

まず念頭に置くべきは、自転車としてのコンセプトです。自転車としての性格、と言ってもいいかもしれません。

まずロードバイクは、「オンロードをより速く、より長く走るための自転車」です。そしてそのために、オフロードの走破性や乗り心地といった他の大部分を犠牲にしています。つまり、とてもストイックでピュアなスポーツバイクであるわけです。なので、フレームやパーツも比較的高価

一方のクロスバイクは、「ロードバイクとMTB(マウンテンバイク)をハイブリッドさせた自転車」です。ロードバイクとMTBを交わらせた(クロスさせた)バイク。ゆえにクロスバイクというわけですね。おかげでロードバイクが犠牲にしたオフロードの走破性や乗り心地の快適さなどを備えており、走りの軽快さを損なわずもカジュアルに乗れるスポーツバイクになっています。フレームやパーツもリーズナブルです。

クロスバイクとロードバイクのフレームやパーツの違いまで詳しく知りたい人はこちらをどうぞ↓

 

ともあれ、このクロスバイクとロードバイクのコンセプトの違いが、そのまま通勤・通学向け自転車か否かを決定しているわけです。

2. クロスバイクは3つの条件をすべて満たしている

通勤・通学用の自転車に必要な3つの条件をおさらいしてみると、

  1. 衝撃吸収性があり、乗り心地もいいこと
  2. パンクしにくいこと
  3. 盗難されにくいこと

です。

クロスバイクは、この3つの条件をすべて満たしています。

クロスバイクはロードバイクよりもカジュアルなスポーツバイク。なので、よりアップライトな姿勢で楽に乗ることができます。

ロードより太い28~32Cタイヤを履いているため衝撃吸収性があり、さらにパンクのリスクも低くなります。

高価なロードバイクよりも、リーズナブルなクロスバイクのほうが盗難に遭う可能性も低減できるはず(とはいえ、チェーンロックなどでしっかり防犯対策をしましょう!↓)

 

これが、僕が自転車での通勤or通学にロードバイクよりもクロスバイクをおすすめする理由です。

クロスバイクはディスクブレーキモデルにすべきか?

 

クロスバイクには、主にVブレーキが搭載されています。

けれどVブレーキはその構造上、どうしても雨天時に制動力が落ちてしまいます(シューがリムをつかんでも、ぎゅっと止まらず、ずるずると引きずるようなタッチになりがち)。

しかしディスクブレーキには、雨天時でも制動力が落ちにくいという特徴があります。そのせいか、近頃はクロスバイクもディスクブレーキを搭載したモデルがかなり増えてきました。

「雨の日も自転車で通勤や通学をする」という人は、雨天時でも問題なく使えるディスクブレーキモデルの購入を検討すべきかもしれません。

ディスクブレーキモデルのクロスバイクについて、より詳しく知りたい人はこちら↓

 

なお雨の日の自転車には、こちら↓のレインウェア「R-006 透湿レインスーツSTRETCH」が最高におすすめです。

まとめ

 

自転車通勤・自転車通学を始めるのであれば、やはり取っつきやすく、必要な3つの条件も満たしているクロスバイクが向いています。

その上で、

晴れの日だけ自転車でという人は、通常モデルを。

雨の日も自転車でという人は、ディスクブレーキモデルを。

それぞれ購入すべきだと思います。

クロスバイクであれば、僕自身も乗っているGIOS MISTRAL(ジオスミストラル)が特におすすめ。「フルシマノ」で走りが軽く、スポーツバイクの楽しみを存分に味わわせてくれるし、パーツの耐久性も高いので長く安心して乗ることができます(もちろんディスクブレーキモデルもあります)。

ミストラルについて詳しく知りたい人、「フルシマノ」ってなんぞや?という人はこちらをぜひ↓

 

ミストラルのディスクブレーキモデル、ミストラルディスクについて詳しく知りたい人は、あわせてこちらを↓

 

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クロスバイクがあれば、毎日の通勤や通学もきっと楽しくなるはず。

ぜひ検討してみてください!

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