おつまみ研究所 松江殿町ラボに行ってみた!特製地物おつまみで一杯

島根のグルメ

グッドイブニング、スティーブです。

島根県松江市にある「おつまみ研究所 松江殿町ラボ」にて地物おつまみと酒を堪能してきたので、そのレポをお送りします。

明るいうちからおおっぴらに呑めるのが嬉しいのはもちろんw、観光客向けスイーツなども取りそろえたお洒落なカフェでした。

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おつまみ研究所とは?

 

おつまみ研究所は、松江の地元企業が運営するおつまみ専門ブランド。この松江殿町ラボは、そのおつまみ研究所さんが経営するアンテナカフェなんだそうな。

営業時間は11:00~19:00。(日曜は18時まで)

定休日は火曜日。

夜には営業していません。つまり、こいつはもう明るいうちからおおっぴらに呑むのもやむなしなわけですね!(←ここ重要)

アクセス

松江殿町ラボの場所はこちら。

 

松江城大手前駐車場(堀川遊覧船の乗り場があるところ)から東に、歩いて1分という超好立地です。

松江城から近いのは、観光客にとってはかなりの加点でしょうねー。

春に城山でお花見をする人は、ここでおつまみを買い出しするなんてのもいいんじゃないでしょうか。……というか、僕がそうしたくなってきました。

さっそくお店へGO

こちらがその殿町ラボ。

 

白壁に瓦屋根。松江らしい和風な、けれどもイマドキめいたお洒落な佇まいです。

店の前のディスプレイには、島根の地酒もずらり。実際に店内で注文できます。

 

個人的に島根の地酒の味は全国トップクラスだと僕は思ってるので、興味のある人はぜひおためしあれ。

入り口をくぐって店内に入ると、すぐ脇にメニュー表があります。

 

カフェは注文と会計が先というシステム

たたら炭コーヒーや抹茶など、松江らしいメニューが並んでますねー。

などと和んでいる中、右上の「はまたろうソフト」の異彩ぶりがやばいです(何なんだ、このクトゥルフ的な外観は……)。とはいえ、義を見てせざるは勇無きなり。興味のある人は、ぜひともいっちゃってください。

ちなみに地酒に興味のある人には、

  • スタンダードな味なら李白
  • 甘めなら月山
  • 辛めなら死神

といったところを個人的にプッシュしておきます。

ユニークなおつまみ美味し!

さて、注文を済ませて二階へ上がると、

 

こんな感じでテーブル席、ソファ席、カウンター席があります。店内もお洒落で過ごしやすいですね。

地味に嬉しいのは、どの席にもコンセントが用意されていたこと。

 

スマホのバッテリーがやべえ!ってときにも安心です。外出中に充電が切れると、マジでにっちもさっちもいかなくなったりしますからねー。

ただ欲を言えば、フリーwifiも欲しいなー、とは思いました。殿町ラボさん、ぜひともご検討のほど、よろしくお願いします。

なんてことを考えながらソファ席で待っていると、店員さんが注文したメニューを持ってきてくれました。

「はい、お待たせしましたー」

 

いえーい、お待ちしておりましたー!

この日はわりと暑かったので、すっきりした風味のハートランドビールです。

そして、あわせてこちらの「乙なおつまみ」を注文しました。

 

一応言っておくと、そういう商品名です。別に僕が駄洒落たわけじゃないので誤解しないでください。いやマジで。

ちなみに左から、エイヒレ、焼きチーズ入りミックスナッツ、ホルモンのスモークとのこと。

エイヒレやナッツはともかく、ホルモンのスモークは初めてだったので、「いいじゃんいいじゃん、変わっててさー」と、わくわくしながら乾杯。

さっそくいただいてみると、

「うわ美味い! 美味いよこれ!」

エイヒレは、甘味があってやわらかく食べやすいです。

ミックスナッツは、チーズの風味とナッツの塩味、かりかりした歯ざわりがvery good!

そしてホルモンのスモークは、牛の旨味と噛みごたえがたっぷり

そこへ苦味を抑えたさわやかなハートランドが合わさって、「やべえ、これ止まんねーぞ」状態。

ビールもおつまみもあっという間に空にして、すこぶるいい気分になってしまいました。

販売も充実の品ぞろえ

一階にはおつまみ販売もあって、おつまみ研究所謹製のおつまみが取りそろえてあります。

 

品ぞろえやべえ。これ全部おつまみかよ!

肉や魚貝など、種類も量も尋常じゃありません。

 

駄菓子っぽいものやドライフルーツは子供も好きそう。

 

ちなみにこれが松江のベスト5だそうです。

 

わー、どれも酒に合いそうだなー(歓喜)

一度じゃ到底試し切れないですねー。リピート必須かなこりゃ。

まとめ

 

というわけで、松江らしい地物を使ったユニークなおつまみとともに美味いビールが堪能できて、大変満足でした。

居酒屋めいてないので、気軽に立ち寄って一杯だけ呑んで出る、なんてことがしやすいのが一番のよさだと思います。

呑みの約束まで時間があるから先に一杯、なんてときや、城山を回って疲れたから休憩したい、なんてときにぜひ立ち寄ってみてください。

まあでも個人的には、営業時間が昼間なので、明るいうちから呑むのに言い訳が立つってのが一番のポイントですかね(笑)

ちなみに、おつまみ研究所のおつまみは楽天Amazonで買うこともできます。

楽天はこちら。

おつまみ研究所 楽天市場店

 

Amazonはこちら。

おつまみ研究所 Amazon店

 

松江の地物を使った特製おつまみをぜひお試しあれ。

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スティーブ

東京で10年暮らしたあと、故郷の島根にUターンした街乗りサイクリストでプチミニマリスト。好きなものは本とコーヒー、ラーメンと酒、サッカーと自転車。愛車はGIOS MISTRAL(白)。

当ブログでは街乗り向けクロスバイクのあれこれや、地元島根のライドコース、自転車で行ける美味しいお店などを楽しみながら紹介しています。

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