GIOS MISTRALの2020年モデルに使えるチェーンガードを紹介!

パーツ・カスタマイズ

こんばんは、スティーブです。

GIOS MISTRAL(ジオスミストラル)には、チェーンガード(チェーンリングカバーともいいます)が標準装備されていません。

 

そのままだとズボンの裾がギアクランクに引っかかったり、オイルが付いて汚れたりするので、あとからチェーンガードを取り付ける人も多いです。

というわけで、ジオスミストラルの2020年モデルに取り付け可能なチェーンガードを紹介します。

ミストラル2020年モデルに取り付けられるチェーンガードを探している人は、ぜひ参考にしてください。

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2020年モデルのギアクランクは?

※画像は2018年モデル

ジオスミストラルは、2020年モデルからギアクランクが、シマノ製のFC-TY501に変更されました。

 

ギア数は、街乗り向けクロスバイクにとってもはや伝統と信頼(?)の48×38×28T

チェーンガードは一番外側のアウターギアに取り付けます。なので、サイズも48Tに合わせる必要があります。

ちなみに、このチェーンガードのサイズに関しては、僕自身、昔やっちまったことがありました……。

ある意味初心者あるあるなので、興味のある人はこちらからご笑覧ください↓

 

2020年モデルに使えるチェーンガードはこれ

※画像は2018年モデル

さて、それではFC-TY501の48Tギアに対応したチェーンガードはあるんでしょうか?

ご安心ください。ちゃんとあります。

それがこちら↓

 

これなら2020年モデルにも使えるはずです(リンク先のAmazonレビューにも「ミストラルに使えた」というユーザーさんのありがたい言及があるので、ぜひ参考にしてください)。

 

ちなみに、2019年より以前のモデルは、シマノのFC-TY701やさらに他のギアクランクが採用されているので、紹介したばかりのこちらのチェーンガードは使えません。

(厳密にはアウターギアとサイズ、あとはネジ穴さえ合っていれば使えるはずですけど、そもそも型番が違う時点でサポート対象外のはずなので、自己責任でお願いします)

2019年より以前のモデルを購入した人は、FC-TY701に対応したチェーンガードを購入してください。

それについてはこちらで詳しく解説しているので、ぜひどうぞ↓

 

まとめ

※画像は2018年モデル

というわけで、ジオスミストラルの2020年モデルに使えるチェーンガードを紹介しました。

一応もう一度リンクを貼っておきます。

 

愛車をカスタマイズするのはクロスバイクの醍醐味。ぜひ楽しんでください!

コメント

  1. ガラムマサラ より:

    こちらの記事を読んで、チェーンガードを購入しました!
    ですが、いざ到着すると取り付け方が分からず、、、
    取り付け方法をできれば教えていただきたいです。

    • 参考にしていただいてありがとうございます!
      僕のミストラルが2020年モデルではないので、今すぐに取り付け画像を紹介することができないのですが、
      機会があればぜひご紹介したいと思います。

      FC-TY501のアウターギアにビス穴が開いているので、
      対応しているチェーンガードなら、そこに付属のビスで取り付けられると思います。
      うまく取り付けられるようにお祈りしています。

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