Amazonで超高評価の「BV サドルバッグ」を徹底レビュー!品質&デザイン超優秀

サイクルアイテム

おばんです、スティーブです。

話題のサドルバッグ「BV サドルバッグを購入したので、その徹底レビューをお送りします。

「え、これが1,700円前後!?」と驚愕する、やばいぐらいおすすめなサドルバッグです。

クロスバイクやロードバイク用のサドルバッグの購入を考えている人、何にしようか迷っている人は、ぜひとも参考にしてください。

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BVサドルバッグの紹介

このサドルバッグ、Amazonでの評価がわりとエラいことになっているので気になっている人も多いんじゃないでしょうか。

 

出典:Amazon

3,486件のレビューが付いて、なんと☆4.3! レビューも絶賛の嵐!(※2020.1.24現在)

「おいおい、本当に~?」

と思わず疑いたくなりますけど、ちょうど「チェーンロックを綺麗に収納できるバッグがほしいなー」と思っていたところなので、さっそく虚心坦懐(?)に購入してみました。

といったわけで、まずはBV サドルバッグの実物をご覧あれ。

 

サイズはS、M、Lの三種類で、購入したのはLサイズ

寸法: 21 x11 x11cm
容量: 1.1L
重量: 160g

Amazonの商品写真よりは、少しコンパクトに感じられますね。

続いて、横のショット。スケール感がつかみやすいようにメジャーを置いておきます。

 

お次は、開口部のあるバックショット。

 

さらに、横に寝かせてみます。

 

バッグ下部にはファスナーがあって、それを開くと、

 

こんなふうに、容量を1.1Lから1.5Lまで拡張できます。

こちらは、開口部の裏側。

 

メッシュポケットナスカンが付いています。僕はこのメッシュポケットにチェーンロックの鍵を入れてます。

それでは試しに、いつも使っているチェーンロックをバッグの中に収納してみます。

 

チェーンロックのサイズは100cm。

実はこのチェーンロックもなかなかすばらしい製品でして。紹介記事はこちらです。

 

で、このチェーンロックを四つ折りにして、

 

もう一回折って、

 

バッグにずぼっ。

 

あつらえたように綺麗に収納できました。

この状態でも上のほうにはまだ余裕があって、タイヤの修理キットやアーレンキー、スペアチューブも入ります。

下ファスナーを開けて容量を拡張すれば、さらにスマホやパスケース、小銭入れまで収納可能ですね。

実際に、僕のジオスミストラルに取り付けてみました。

 

おおー! シンプルかつコンパクトでいい感じ!

続いて、バックショット。

 

これまたすこぶるいい感じじゃないですか!

続いては、使ってみた評価をば。

3つのメリット

1. 品質がとてもいい

まず何と言っても、BV サドルバッグ品質がかなりいいです。

生地は頑丈だし、縫製も粗がありません。バッグをサドルに取り付けるバンドもしっかりしています(雑な製品だと、ここが簡単に千切れたりするんですよね……)。おかげで長く使えそう。

※2020.1.24追記 使用して一年以上経っていますが、現在も型崩れすることなく綺麗なまま使えています。

 

悪目立ちするようなごてごてしたロゴもなく、シンプル・イズ・ベストなデザインなので、どんなクロスバイクやロードバイクにも合わせやすいのもいいですね。

2. すんなり開け閉めできる

ファスナーが引っかかったりといったストレスがなく、するっと開け閉めできます。

地味だけど、個人的にこれすごく大きな加点ですね。物を取り出したりしまったりするときに、「あーくそ、開けにくい!」とかってイライラしたくないですから。

開口部のファスナーもちゃんと2つ付いているので、左右どちらからでも開けられます。これも地味だけど、絶妙にナイスなポイントです。

3. ちょうどいいサイズ感

ちょうどいいサイズ感で、必要なものだけを収めてコンパクトにまとめることができます。

「大は小を兼ねる」とは言うものの、正直街乗りの場合はこれ以上大きくしても、かえって持て余すだけじゃないかと思うんですよね。「今だけもうちょっと容量が欲しいなー」なんていうときには拡張機能もあるし、それで充分対応可能です。

もし「いや、俺は普段からこのバッグより大きなものを携帯したいんだよ!」という人は、素直に別のサドルバッグを買うか、リュックを背負ったほうがいいと思います。

2つのデメリット

1. 容量が小さい

これはもう今挙げたばかりのメリットとのトレードオフなんですけど。

ご覧の通り、BV サドルバッグはあまりにも大きなもの(例えば水筒とか着替えとか)は入りません。主な用途はあくまで街乗り向けだと思います。

なので、例えば二泊三日の自転車旅に出るから最低限の装備を収納したい、なんて場合は、さすがにもう少し大きめの旅装用サドルバッグにしたほうが無難じゃないかと思います。

2. 完全防水ではない

耐水性のある素材が使われていますが、完全防水じゃありません。なので、かなりの大雨に降られたら、まあ当然浸水します。

ただバッグの位置はサドルとお尻の下なので、それらが”傘”になります。二度ほど雨の中で使いましたけど、特に浸水はありませんでした。

どうしても気になるという人は、中の荷物をジップロックとかに入れて使うといいかも。

まとめ

品質&デザインともに優秀なおすすめのサドルバッグ

 

結論として、BV サドルバッグAmazonのエラい評価も充分納得のやばいぐらいにおすすめなサドルバッグです。

必要なものをきっちり収納できて、かつコンパクトにまとまるので、自転車と合わせたときに野暮ったくならないのがいいんですよね。はっきり言ってこれで価格が1,700円前後というのは、どう考えても破格です。

サイズは容量大きめでも邪魔にならないのでやっぱりLサイズがおすすめです。サドルとタイヤ間のクリアランスが小さい人や、なるべく車体重量を軽くしたい人は、MかSをぜひ。

 

こいつを使って、手ぶらで自転車に乗る快感を味わってください!

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